【極秘】歌手がつけているイヤモニの弊害を考える

おはようございます。

ブログを書いているとなんだか、いいこともある気がすることがなんとなくわかってきた

声とことばのオンライン治療研究所の井上です。

今日は声の話をしよう。

私は声の専門家ということもあり、しばしば歌を唄っている方を担当することもあります。

最近では、youtuberアーティストの方も増えてきたなぁと時代の変化を感じてます。

数年前は声優さんの卵が多かったよーな。。

ではでは

今日はそんな歌手の方がつけているイヤモニの弊害について

音楽番組を見ていると、多くの歌手の方が耳につけているアレです。

最近はオシャレなものをつけている人もいますね

何をするものかというと、楽器などの音を正確に聞くためのモニターと言われております。

ここでちょっと疑問に思うのです。

何か弊害はないのか?

イヤモニってある意味、耳栓みたいに音の通り道を塞いでしまっている気がします。

結構自分の声を聴きすぎてしまう傾向がないのかなぁと思ってしまうのです。

皆さんも自分の耳を塞いで声を出してみるとわかるかもしれません。

自分の声をモニターする可能性。

声ではなく【歩き】で考えましょうか。

皆さん、自分の歩きはモニターしてますか?

歩幅。手の振り方。膝を曲げる角度。

私はしてません。

歩いているときは、『今日何食べようかなあ・・・』が一番多いです。

何センチ足を前に出して、手の振りは何度でひざはこれくらい曲げてなんて考えたこともないです。

では、考えて歩いてみます。

なんだか、いつもより固いな。動きが。力が少し入るなあ。

なんて思います。

嚥下障害で昔、THINK SWALLOW!と来日したマイケル先生だったかな?キム先生だったかな?

に教えてもらった気がします。

嚥下を意識すると力が入ってくれて、誤嚥しにくくなるみたいです。

モニターすると力が入るのだと仮定すると、自分の声を聞きすぎると喉にも力がはいる?

耳にも筋肉あるから、耳の中の筋肉も力がはいる?

そーいえば昔、患者さんから音の返りが悪いから音を大きくしてもらっているといってたなぁ

奥が深いですね。

声を出すだけが治療ではないのです。

あっ、ここだけの話なので極秘でお願いいたします。

私の独り言とゆーことで(笑)

それではみなさん Have a nice day!

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