ちょっとのこと さんっ

食卓の椅子の高さが合わなかったり、玄関で靴を脱ぐのに台があったらいいのにということありませんか?

しっかりと支えのない座位は余計な緊張をさせてしまいます。

そして、そのために手がうまく使えないことにつながります。

そればかりか、先にも書いたように緊張が変形につながります。生活の中からそんな小さな異常パターンの積み重ねを

無くしていきたいものです。

ちょっとした高さ調節には牛乳パックで作る箱が便利です。

①牛乳パック2本、新聞紙2枚を用意します。
②一つの牛乳パックの中に新聞紙を2枚軽くぐしゃぐしゃに丸めて詰めます。
③もう一つの牛乳パックを蓋をするように差し込んで出来上がりです。

こんなブロックを必要分作り好きに組み立てていきます。

ベンチやテーブル、リクライニングベビーチェア、滑り台まで作ったことがあります。

就学前の子たちはすぐに大きくなります。ちょっとしたDIYで賄えますよ。

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