なぜ福祉用具なの?

はじめまして!

トテらぼ。代表

理学療法士×福祉用具プランナーの

小柳朋之と申します。

 

今回は自己紹介も兼ねて、

なぜ理学療法士である小柳が福祉用具をやっているのか

について話していきたいと思います。

 

理学療法士のお仕事というと、

虚弱高齢者の方や障害者の方に対し運動療法や生活指導などを提供し(理学療法)

その方々の日常生活・社会生活がより過ごしやすいものとなるようにサポートする(リハビリテーション)

ということが挙げられます。

 

僕自身は理学療法士資格を取得してから回復期リハビリテーション病棟、

訪問リハビリテーションや通所リハビリテーションといった生活期リハビリテーションの現場に従事させていただきました。

 

ただ理学療法士として業務を行っていく中で、

その場限りの運動療法や動作指導の場合、

回復期リハビリテーション病棟のように頻回に実施できれば一定の効果は上げられるものの、

生活期リハビリテーションのように週の中での頻度も一日の提供時間も限定される現場の場合、

その効果に限界を感じるようにもなりました。

 

その中で出会ったのが福祉用具の世界。

 

福祉用具を対象者の方に合わせて適切に調整、

運動療法や生活指導と組み合わせることで、

今まで以上の効果を出せるようになりました。

 

また福祉用具と一口に言っても、

車いす関連用具

食事関連用具

はいせつケア関連用具

などなどそのジャンルは多岐に渡り、

さらには各メーカーさんから常に新しい情報が発信されているため、

すごく奥深い世界ということもわかりました。

 

今年は新型コロナウイルスの影響で行けていませんが、

例年なら福祉用具の展示会に毎年参加、

あと福祉用具の関連団体いくつかの運営に関わらせていただく程度には

福祉用具のことが好きな理学療法士になりました(笑)

 

今後このブログでは、

福祉用具のことやリハビリテーションのことについてなど紹介していきます。

 

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