座るということ

座るというのは”坐骨”が重要です。

座っているときは、坐骨で体重を感じてそこから動きが始まるようにと練習します。

なので、座面はあまりフカフカでは坐骨を感じることが出来ないのである程度の硬さも必要です。

かといって、硬すぎるのもどうでしょう?うーーーん難しい。

なぜ座のクッションにこだわるのでしょう?

第一の理由は痛くなるから!

皆さん想像してください。映画館で映画を見ているときにお尻を何回ずらしますか?

日頃子ども達はそうやってお尻をずらすことが出来ません。

車いすの座面を考えるときにちょっとだけでも思い出してください。

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