【最終回前編】一人親支援をしたい

皆さん、こんにちは。

オンライン臨床研究大会お疲れさまでした。

いくつか拝聴させていただきましたが、最高に素敵です。みんな好きです。

はい。とゆーことで、オンライン治療研究所の井上です。

今日のテーマは、『一人親を支援したい』とゆーテーマで語ろうと思います。

今回のブログは少々長いです。

なぜならこのブログを最終回にしようかと思っているから。

前にも書きましたが、あまりにも私が自由にブログを書きすぎていて、

オンラインケアの管理者様、会員様に迷惑かけるのも申し訳なく思ってました。

やはり炎上したならば、その火を自分できちんと消せるフィールドを作らなきゃなあと

ずっと考えてました。

この場をお借りして、謝罪させていただきます。すいませんでした。

そんでもって、最終回なので大炎上する可能性はありますので、ドキドキしてます。

できれば、晩酌しながら読んでいただけるとありがたいです。

まぁ、ブログを読んでる方はおわかりかと思いますが、マジで頭おかしい僕でして。

言語聴覚士になって、まもなく、周囲にリハビリ界を変えたい!

とゆー、ワンピースでゆールフィみたいなことを1年目から言ってました。

東京で働いているときも、とにかく、『偉くなりたい。』『教育システムを変えたいと』

口癖のよーに、言ってました。

院長には今でも、『お前あの時、偉くなりたいって言ってたよなー』

なんて、言われるくらい。

でも、ある時から、偉くなりたいとゆー思いは消えました。

でも

リハビリ界を変えたいとゆー思いは、なくなっているわけではありません。

僕が7年前に開業したときの話。

色んな人から心配されました。

当時は、影であいつには関わらないほーがいいよなんて

笑われたみたい。

一緒にリハビリのデイサービス作ろう!

何て言っても誰もついてきてくれませんでした(笑)

まぁいいの。

強がりでもなく、誰かに言われて心がぶれるくらいなら、やめたほーがいいと思いますから。

でもね、ここだけの話。

今働いてくれている、スタッフはみんな最高にいい人そろってます。

まじで。

みんな大好きなの。

ここだけの話ね。

直接言うのはこっぱずかしいので。

個性派揃いだけど。

話を戻すと

僕には、夢がある。

それは、リハビリ界の未来を明るくする。

もう自分の中での道筋は、だいぶできたかなと思う。

きっと。

これからリハビリ職を目指す人達にも、

苦しい思いはさせたくない。

それは、

偉大な先人たちが、勉強会で私に言った言葉。

『申し訳ない。』

『今のリハビリがこうなってしまったのも、自分達に責任がある。』

この言葉を聞いたとき、

変えなきゃ。

おれが。(誰もたのんでないけどね)

そして。

今、そのチャンスが巡ってきている気がする。

100年先も、リハビリ職を目指す人がなってよかったと思える職業に。

思ってほしいし。

僕と同じ思いをもって、リハビリの世界にくるわけだし。

これ以上、偉大な先人達のあの言葉を

なかっことにはできない。

患者さんによくゆーのよ。

開き直ろうと。

自分のことを否定するのは、もうやめようと。

自己否定が生むものは、恐怖や不安とゆー感情だけだから

恐怖や不安は、緊張を高めるから。

マイナスしかないのさ。

『笑われたっていい』

必ず、味方になってくれる人のほーが沢山いるんだから。

あ。

本題を忘れてました。

『一人親を支援したい』

まあここが、私の心からの本音です。

母子のアタッチメントを増やしたい。

もちろん、父子家庭にも支援します。

お父さんだって、ママ役になれるから。

母子のアタッチメント=愛着です。

核家族化がすすみ、両親が共働きになり、

昔よりもより一層母子のアタッチメントが減少していると肌で感じています。

一人親ならもっとです。

お母さんには、実は役割が多いと言われています。

子をもつ母として

旦那さんがいれば、妻として

仕事をしていれば、キャリアウーマンとして

義理のお母さんと同居していれば、嫁として

ここの役割の中で、どうしても子どもへのまなざしが減っているように感じます。

仕方ないのかもしれません。

やはり、経済的な基盤がなければ生活できないので、仕事はやらざるおえないことも。

特に一人親は大変よ。

だって家事もしなきゃいけないし。

こどもとアイコンタクトとることも少なくなりかねない。

STならわかると思う

アイコンタクトの重要性。

こどもは、見てるのよ。

ママ、ぼくのことみてくれてる?って感じで

コミュニケーションにとってめちゃ大事さ。

それは、PT・OTだってわかってる

声かけだけでかわるんだもん

いつもながら、話がそれてすんません。

でも、今の子供は強制されすぎてる気がする。みんながみんなじゃないよ。

仕方ない世の中なんだけど。

どこか空気を読みすぎてる

だってさ、大学受験に親の待機室あるのよ。びっくりしたよ。

変なニュースも多い。

小学生の頃に、力加減だったり、言葉の力加減を学んでこないから

衝撃的なニュース多い気がするよ。

幼少期に、いろんなチャレンジすることすら臆病になってないかな。

怒られたらどうしようとか、失敗したらどうしようとか。

誰かが言ってたな。

赤ちゃんが歩けるようになるのは、ママに依存しているからって。

転んでも転んでも、ママがすぐに『ぎゅっ』てしてくれるから。

また立ち上がるんだって。

だんだん、その『ぎゅっ』が少なくなってないかな。

もう小学生なんだからとか。お兄ちゃんだからとか。お姉ちゃんだからとか。

嫌なのさ。せめて小学生までは、ぎゅってしてほしい。

友達と喧嘩してもだよ。

嫌だったんだね、っていって『ぎゅっ』てしてくんないかな。

ちょっと長すぎてすいません。

この話すると、いつも長くなるのよ。

人間の基盤だから。

心の成長。

自発的行動力を高める。

子育てが変われば、リハビリ界のみならず、世の中変わると思ってる。

だから、一人親の支援をしたい

あ。

これ、お金持ちなら大丈夫とかそーゆーのは関係ないから。

母子のアタッチメントを増やすことに収入なんて関係ない。

後半につづきます。

ちなみに、そんな私も小学生までは母子家庭でした。

それでは、Have a nice day!

 

 

 

 

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