【ことば遊び】そこに愛はあるのかい

皆さん、こんにちは。

ブログを書いていると、自己紹介ページが沢山みられていることに気が付いて、

少々焦りを感じている声とことばのオンライン研究所の井上です。

今日のテーマは『ことば遊び』。

あんまり考えたことがない人が多いかもしれないですかね。

以前、うちのおやじと議論になりまして。

うちの親父は、昔から小学校やら中学校、高校のPTA会長をやる、頼まれたら断れない

大工の親父でして。

今は、民生委員やら学校の評議員なんかもやってます。

その評議員の研修とやらで、ある講演会でこんな話を聞いてきたそうだ。

『子供に対する怒ると叱るの違い』

なるほど。

学校関係者や教育者向けに、怒ると叱るの違いを話してもらったそうだ。

おいおいと。

まてまてと。

俺が話したほうがよっぽどいいだろ。

なんじゃそりゃです。

小児の治療をしている際にも母親に言われたことがあります。

『先生、これは、怒っているんじゃなくて、叱っているんです』と。

ちゃう。

それは、ことば遊びだ。

『こどもへの影響を考えてくださいと。』

子供が怒られたと思えば、怒ったんです。

いじめと同じ。

いじめをやった側は、そんなつもりなかったというかもしれないけど、

受けた側は、やられたと言われれば、それはいじめになります。

100歩譲って、愛があるのかないのかというのならば、

伝える側は、全力で愛を伝えてほしいなと。

だから受け手側がどう思うのかが大切。

こっちが、アドバイスしたと思っても、注意された!文句言われた!

なんて思われちゃったら、元も子もない。

伝えるって難しいな。

リハビリでもそう。

このブログも。

特にこのコロナで語る機会も少なくなってしまったから、

伝える力が、減少している気がする。

いやいやそんなネガティブじゃあかん。

今日はこんなところでーす。

では、Have a nice day!

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