【ドロップアウト】成功体験の確認作業

皆さん、こんにちは

最近、オンラインケアの管理者様に自分の写真を何枚か提出したのですが、

『タイプの方でお願いします!!』と本気で言ったら、ドン引きされた返信が返ってきた

声とことばのオンライン治療研究所の井上です。

今日のテーマは、『ドロップアウト』。

ドロップアウトはご存じでしょうか?

訓練の脱落を意味するそうです。

いきなりリハビリに来なくなってしまう人のこと。

なんで来なくなるのでしょうか?

あ。

最近、リハビリのドロップアウト研究されている人もいますけれども。

あれは、解釈が難しいです。

リハビリ来なくなることをネガティブにとらえるのか。

ポジティブにとらえるのか?

以前ブログでも触れたと思います。

同じ病気でも、来る人と来ない人の違い。

来ない人は、いくつかタイプがありそうです。

それは、自分の病気を受容した人。

もちろん、リハビリに信頼がなくなってしまった人。

諦めてしまった人。

今のままで生活になんも困ることがないことに気が付いた人。

思いは様々ですね。

来る人は割とシンプルかなぁと思ってます。(家族に無理やり連れてこられる人を除く)

今の状況に困っている。

今の状況が不安だ。どうにかしてほしい。

不安があるから病院にくる。これだと思います。

一見、日常生活に困らなそうな状況でもリハビリに来る人がいます。

やっぱり不安なんだと思います。

ここに対応するべきですよね。

どうしましょうか?

以前に、強迫性障害とリハビリについてブログで書きました。

不安が強いと、やはり確認不足に陥りがちです。

ちゃんと鍵をしめた。ちゃんと窓しめた。ガスの元栓ちゃんと閉まっている。

これがないんです。強迫性障害の患者さんは。

確認不足です。(軽度の場合です)

不安があれば、大なり小なり確認不足に陥るとするならば、リハビリする側はそこは

おさえる必要があります。

確認をとるです。

ちゃんと歩けた。できている。間違っていない。

いわゆる成功体験の積み重ね。

あ。

これも以前のブログに書きましたかね。

失敗経験が積み重なっていますので、

やはり成功体験。ここ増やす必要あるんです。

ちゃんとした確認作業をしたうえで。

今日はいたって普通のことを書いてしまいましたね。

目と目でアイコンタクトをして、共感する。

『できたね。』

こんな確認作業は素敵じゃん。

Have a nice day!

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