【癒し】自然がリハビリにもたらす効果

みなさん、こんばんわ。

最近、やたらと占いに行ってみたいと思っているのですが、調べると対面はやっていないとゆーこと知り、

占い会もオンラインになっていることを知った、声とことばのオンライン治療研究所の井上です。

さて、今日は先日ブログであげた、山や温泉の話をしたいと思います。

そう。山梨でのこと。

前にも書きましたが、山梨には多いと月に3~4回勉強会にいっていました。

山梨でも私が行ったのは、石和のほうとか。甲府だったり、笛吹のほうです。

なぜそこまで山梨か。

謎が多く含んでいたからです。

なんでこんなにリハビリ病院が多いんだろうとか。

スタッフめちゃくちゃ熱い人ばっかりじゃんとか。

でもその中でも、一番感じていたのが、あの環境でした。

行ったことがある人はわかるかもしれません。

見渡す限りの山々。

なんだかね。

自分自身様子が少し違うのがわかります。

なんだろ。

なんか。スッキリする感じ。

いやいや、今日はそんなスピリチュアルな話をしようと思ってません。

自然が人間にもたらしている影響です。

自然とゆうのは、脳がリラックスすると言われています。

なぜか。

基本的に、自然(海・山・森林など)は、嫌なものでもなく、すごい嬉しいものでもない

いわゆる中性的なものです。(例外はあります。)

すなわち、脳が興奮するものではないと言えます。

ここがポイントなんだと思います。

脳が興奮しないとゆーことは何が生まれるのか。

ここは研究でもわかっていますが、集中力があがります。

集中力もちろん大事。セラピストも患者さんも。

でも、もっともーーーーっと重要なこと。

それは、ネガティブな感情を軽減させられるとゆーこと。

昔、よく考えていることがありました。

患者さんは、リハビリをやっていないときに何を思っているのだろうと。

『家に帰れるのだろうか?』

『家族に迷惑かけちゃったな』

『もう迷惑かけたくないな』

『動くのつらいな』

『どうしてこんな風になってしまったんだろう』

こんなことを考えていないかなぁと。

まあ今でも、患者さんを笑わせることは全力でやっているんですけれども、

なかなか私ひとりではむずいです。

そんなとき、山梨にきてわかりました。

きっと、患者さんのもつネガティブな感情(不安や恐れ)。

この自然が軽減させてくれているのではないのかと。

どうでしょうかね。

なんとなく。

感じただけなんで。

ここもスルーしておいてください。

今日はこのへんで

それではみなさん Have a nice day!

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