ONLINE CARE とは?





ONLINECAREは、医療・介護・福祉・教育などの『ケアの専門家』をインターネットで検索できるサイトです。

たくさんの専門家が集まって、ちょっとしたメールでのお悩み相談室から、有資格者だけができる特別な指導・訓練まで、ニーズに合わせた幅広いケアをお届けします。

長岡菜都子

Natsuko Nagaoka

 はなす・たべる・だんらんするをコーディネートする、『だんらんコーディネーター』の長岡菜都子です。言語聴覚士免許を取得後、病院勤務を経て訪問看護ステーションへ転職したことをきっかけに在宅支援の世界に触れました。しかし、さまざまな制度の限界を目の当たりにし、2019年に『びぃどろ』を設立。「あなただけじゃなくて家庭も施設も学校も、まるごとみんな」を支援する事業をスタートします。
 そのころ、離れて暮らす友人のもとに重度障害の女の子が生まれました。専門家の少ない地域に暮らす彼女でも、オンラインであればつながれる。「私が訓練するから大丈夫」そう言ってオンラインでの遠隔リハビリを始めました。見渡せば、世の中にはたくさんの専門家がいます。そして彼女のように、専門家とつながりたい人も本当はたくさんいます。どうやったらみんながつながるんだろう?オンラインでつながれる場所を作れば、たくさんの人が支え合えるようになるんじゃないかな?そういう思いから、このオンラインケアが生まれました。

志垣健一朗

Kennichirou Shigaki

オンラインで時間と仕事を自由にする志垣健一朗です。 私はこれまで20年以上地元の熊本を離れて主に東京の医療機関や地域でのリハビリテーションに携わってきました。結婚して家族も増えてとても幸せに暮らしています。 一方で生まれ育った熊本での時間をもう少し増やしたい、そう考えるようになってから年に数回帰省するようになったんです。 その際にどうしても仕事を休んで行く必要があるわけですが、これを仕事を休まずに行ける方法はないか、と考えるようになりました。 そんな私が仕事を休まずに出来る方法を模索した結果、オンラインで仕事が出来る環境を作ってしまえばいいんじゃないかという結論に至りました。 そして様々な環境で同じような想いを持っている方々のサポートをすることを仕事にすることにしました。仕事をオンラインで可能にすることは多くの方にとっても自由なライフスタイルの一助になるのは間違いありません。 奇しくもそんな取り組みが昨今の新型コロナウィルス騒動による世の中の動きと完全に一致してしまった今日この頃です。 オンラインで時間と仕事を自由にすることをサポートします。志垣健一朗です。よろしくお願いします。

久保田空

Haruka Kubota

オンラインケアで
ぬくもりと安心を届けたい。
地方、離島、海外にいて うまく話せなくて困っていたあの男の子にも
ことばが出なくて心配するお母さんにも
私たちケアの専門家がオンラインに想いをのせて届ける。
おうち、幼稚園、どこにいてもつながる。
オンラインケアには私の想いがつまっている。