なぜ集団体操の内容は〝マンネリ化″するのか?

こんにちは。
先日デイサービスで現在もしくは過去にお仕事されている方に
こんな質問をしました。

『集団体操で困っていることは何ですか?現場の生の声を聞かせてください。』そうすると10名ぐらいの方から、色々なお声を頂きました。

・レパートリーが少ないのでマンネリ化する。

・参加者の能力に違いがあり、
 運動強度の基準をどこに合わせれば良いか分からない。

・資料集めや考えることに時間がかかり精神的・肉体的に負担である。

・行政やケアマネなどの管理職に歩行や自立につなげてほしいと
 プレッシャー与えられて、対応に困る。

などなど。

少数人の方からお聞きしただけですが、
非常に困っておられる様子でした。

そこで私は思いました。
姿勢や動作の基準が分からないのではないかと、、、
基準が分かれば、難易度を下げたり上げたりできます。

例えば、椅子に座って片方の膝を伸ばし、
「太ももの前を鍛えましょう!」とした時、
指導者のあなたはどこを見ていますか?
もしかして膝だけ見てませんか?
つま先の向きは?骨盤の傾きは?
股関節は?姿勢は?
動作中の両上肢の位置は?
上げ下げのスピードは?
それが歩行動作にどうつながる?

完璧な姿勢やフォームは
実は指導者のあなたも取れないかもしれませんよ。

指導者として思います。
まずは自分ができて見本になれないと意味がない。

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