えひめセラピスト オンライン講座 講師紹介③

在宅ケア系理学療法士の塩崎 道太です!

今回は私が事務局を勤めている「えひめセラピスト オンライン講座」のお知らせです。

前期講座第3回の講師を紹介します。

どうぞよろしくお願い致します。

詳細・申込はこちらへ

 

前期#3の講師を勤めていただくのは、
愛媛リハビリ訪問看護ステーションと
同グループ法人内である
多機能型児童発達支援ルームあすたむで
勤務しておられる
松本 慎平(まつもと しんぺい)先生です。

詳細・申込はこちらへhttps://ehime-online3.peatix.com/view

 

松本先生は、「子どもと関わる仕事をしていきたい!」と思いながら
理学療法士の道を目指し、
平成23年に愛媛十全医療学院理学療法学科を卒業され、
その後すぐに旭川荘南愛媛療育センターに就職しました。

 

 

『子どもにずっと関われる!』と思っていたものの、
実際には幼い子どもたちばかりではなく、
重症心身障害者で成人した人たちが主でした。

 

授業で聞いたこともないような疾患や
予想を超えるような変形などの身体的な特徴もあれば、
知的な問題でずっと部屋の中や柵の中で過ごす人もいたりで、
もう全く頭がついていかない状態だったそうです。

 

そんな頭の中がドタバタしていた1年目の最中、
単麻痺と思われるお子さんに出会われます。

とても元気いっぱいで走り回って、
今までの重度の方と比べれば軽く思えてしまうお子さんでした。

 

 

しかし、施設では全く見えてこなかった世界が
そこには広がっていました。

運動が同じようにできなかったり、
少し遅れてしまうといったことが、
その子どもの友人間でのトラブルになったり、
学校との問題など、今後は別の意味で難しい問題が
多々見えてきました。

 

そんな経験を少しずつ積み重ねて、病院、施設の現場から離れ、
現在は訪問(愛媛リハビリ訪問看護ステーション)と
通いの場(多機能型児童発達支援ルームあすたむ)で
地域との兼ね合いの強い現場でご活躍されています。

 

訪問で在宅の現場に出ると、
病院や施設とはまた違った角度で
見え始めているそうです。

 

今は重症心身障害のお子さんや医療的ケア児を始め、
発達障害で引きこもりの子どもも担当しています。

そんな中で見えている病院とは違った景色であったり、
病院外での子どもを支援するための制度についても
お話いただける予定になっています。

 

プログラムのご紹介

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