ことばはどう育てるの?

こんにちわ!ことばの発達支援家こっしーです(^ ^)

今日は、ことばがどのようにして育っていくかを書いていきます!

ことばだけが発達することは無い

結論から言うと、他の機能(運動や手先の運動など)と比べて

ことばだけが飛び抜けて発達していくことはほとんどありません!

つまり、ことばが喋れるようになるためには

運動や手先の器用さなど、全体の発達に対して

目を向けてあげることが大事なんです

【ことば育ては、からだ育て】

と言うのも決して大げさな表現ではないんです(^ ^)

 

ことば以外の発達が重要な理由は脳のつくり

なぜことばの発達に、ことば以外の発達が必要なのか

その理由は、脳のつくりにあります!!

簡単に脳の構造を説明すると

  • からだをつかさどる脳
  • こころをつかさどる脳
  • ことばをつかさどる脳

の3つのエリアで構成され互いに協力して働いてるんですね♪

つまり、どこか1つの脳が休んでいたり、うまく働かないと

全体がうまくいかないことが多くなるんです(-.-;)

 

 

そうは言っても、

ことばの脳を集中して育ててあげた方が

はやくことばが出てきそうだし効率が良さそう

と思う方も多いのではないでしょうか?

ことばが出て欲しいのに、

「さぁ運動しましょう」と言われても

この人、話にならないなと思ってしまいますよね 笑

 

例えばですが、

①安定した椅子に座って暗記をする

②片足で立ちながら暗記をする

では、どちらが暗記をしやすいでしょうか?

 

 

①椅子に座って暗記 を選ぶ方が多いのではないでしょうか

脳を働かせるためのエネルギーは無限ではありません

どこかが多く働くためには、他の場所へのエネルギーは減らされます

①と②を比べてみると、、、

  ①椅子 ②片足で立つ
姿勢 安定 不安定
からだ 3割 7割
ことば 7割 3割

椅子の方が姿勢が安定するので

ことば脳にエネルギーを多く使えるので成績も上がります

こどもの発達を考えたときにも

ことばの脳にエネルギーを多く注げるように

からだの脳を鍛えてしっかりした土台に

してあげることが、すごく重要なんです♪

だから、ことばの発達を進めるには

体や手先の運動の発達が不可欠なんですね^ – ^

 

 

次回は、からだこころことば の脳

働きやどんな関係性なのか

育てるために何が必要か

など、細かく書いていきます!!

ぜひご覧くださいね♪


ことばの発達支援プログラムあります!

ぜひご覧ください♪

https://onlinecare.jp/program/oneofakind/

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