【重要】心を動かすヒント

皆さんこんにちは。

ブログのサムネを自分の写真にしたら、あまりにも気持ち悪すぎて、だんだん小さくしていった結果、

最終的に子供の写真にしてしまった声とことばのオンライン治療研究所の井上です。

今日のテーマは、心を動かすヒント。(小児も成人も必見!)

私の中では、結構重要なテーマなので読んでいただけると嬉しいです。

以前にもブログで書きましたが、こどもは環境依存性が強いので、環境調整するとみるみる変化があります。

あ。

この環境調整は、専門家の中でも意見バラバラなのが、そこがちょっと問題。

私の中での環境は大きく分けて2つ。

言語環境と養育環境です。

この2つの環境調整をすることで、とっても変化があります。

この話をすると二日間くらいかかるので、結論から話しますと

心が動くために大切なことは、『受容』です。

こどもの気持ちを受容するのです。

否定はしない。もちろん、禁止する部分もちょこっともありますけれども。

ここは今後ブログに書きます。

話を戻すと、特に大切なことは『甘え』

ここを徹底的に受容してください。

『ママだっこ』

『パパ疲れたからおんぶして』

『食べさせてー』

『ぎゅってしてー』

すべて、ニコニコして『いーよ』って言ってやってあげてください。

するとみるみるうちに暴れん坊になってきます。

これでいいのです。

沢山受容され、親への安心感が増大し、次第に攻撃性がでます。

さらに、受容し続けることによって、その子の感情や意思表出が自由自在になってきます。

自発性が高まるのです。

自発的行動力です。

自発的行動力の反対の言葉は、強制された力です。

強制された力も簡単に鍛えられます。

子供にあれダメ。これダメ。自分でやりなさい。と沢山感情を抑制してみてください。

だんだん、失敗を恐れる完璧主義者に近づいていきます。

親が一緒にいてくれないと不安な子供になってしまいやすいです。

ここまでの話は、そうなりやすいという話です。

なにも子供の成長は環境要因だけではなく遺伝的要因も含めた複合的な問題がありますので、

ご注意ください。

ではでは、大人はと言いますと。

大人だって心は動きますよ。もちろん

環境依存性がないわけではないですから。

リハビリ環境で甘えを『受容』してみてください。

だんだん、ワガママになってきます。

あれして。これしてと。

だんだん、リハビリに対して文句もでてきはじめます。

それでいい。

心の動き方にも順番があるので注意してくださいね。

重要な評価につながります。

ここも今後書きますね。

自発性。かなり大事。

だって、病院から退院したら、自分でやること増えるし。

トイレに行く時だってナースコールおさないし。

四六時中家族いないし。

まあもちろんね。ケガにつながることは徹底的に禁止するべきですけど

患者さんが自発性が高いとき(前向き)こそ、最大にリハビリの効果はでますから

なかなか文章だとうまく伝えにくいなあ。

すんません。今日はこのへんでー

それではみなさん Have a nice day!

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