介助のこと に~

前回は「介助のこと」でした。その中では「介助」は「練習」ということでした。

うんっ?聞いてない?読んでない?・・・・

あれ?!では下のボタンで。

では続きを・・・・・

「先生は何軒も訪問してきて腰痛にならないのですか?」と聞かれます。

「PTなので腰痛を訴えたらちょっと・・・・」とよく言います。でもなぜ腰痛にならないのでしょう?

多分、前回のように子ども達にやれるところはやってもらうからでしょう。

子ども達の練習は「運動学習してもらう」ことなので、子ども達がやってくれないと困ります。

そのためには子ども達が楽に動ける動き方や効率の良い動き方を提案します。

でもそれほど難しくはないのです。自分たちがどんな風に動いているかを考え、

もしくは夫婦で動き方をお互いに観察して、それを再現すればいいのです。(これが基本です。)

そして子どもの動きを予測して、こういう風に身体を動かしていくにはここを支えよう、ここを助けようとしています。

だから無理なことはしていないのです。

子どもも楽に自分たちも楽に、です。

そういったことを見つけませんか? 気になった方は↓のボタンより覗いてください。

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