情報共有のこと

子ども達はたくさんの人と関りあっていますね。

PTだけでも3か所くらいになってしまうのではないでしょうか?
療育センター、通園・学校・通所、訪問・・・・・

さて、それぞれのセラピストはどんな方針で何を目指して、ゴールは何なのか?

一人の子どもにバラバラにかかわってていいのでしょうか?

連携が大事ですという言葉を以前からよく聞きます。

16年前の全国療育研究大会で「顔の見える連携」をしましょう。と発表しました。
6年前の全国義肢装具学会では「顔見知りの連携」をしていくことがこれからは大事ですと発表しました。

情報を共有するためには「あぁ、あの人はこういう人で、こんなことをしている」
「この人はこう言ったらこんなことしてくれる」なんてわかるくらいになったら
スムーズに仕事が進んでしまうんですね。

周りにはそんな人たちが一杯います。
職種が違うと割とすんなりと「顔見知りの連携」がとれます。

一人の子を中心に、その子のためにかかわっているのだから情報交換しながらいい方向に進めていきましょうよ。
ちょっと試していることがあります。

近々オンラインで紹介を検討中です。

記事一覧

  1. デブ&脳卒中&寝不足

  2. 排痰のこと に~

  3. 失語症

  4. 介助のこと に~

  5. 痛みって何?

  6. 交代勤務は様々な問題を生じる

  7. えひめセラピスト オンライン講座 講師紹介④

  8. 睡眠の専門家

  9. 患者さんとの信頼関係は必要か?

  10. シーン別【寝たきり予防リハビリ】

  11. 加齢性難聴と補聴器と私

  12. 注意が何であるか、誰でも知っているが、説明するのは難しい!

  13. 職員の満足度はどうあげる?

  14. なの独り言 掛け声のこと

  15. なの独り言 本のこと

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。