インテリア「を」リハビリテーションする インテリア「で」リハビリテーションする
(株)リハブインテリアズの理念
オンライン講座での記念撮影
特別養護老人ホームにおける職員研修の様子
リハブ■カフェ Read For Action読書会
理念アートProject~法人様でのコンサルティング業務にて~

池田由里子「インテリアリハビリテーション®」ケアに活かす環境づくりの専門家

当ページへお越しいただき、ありがとうございます。
環境づくりに関心をお持ちのあなたにとって、お役に立てる情報となれば幸いです。

良いケアには、よい環境がある。

「家庭的な雰囲気づくりと言われても、何をどうしたらよいものか・・・」

「季節の演出やご利用者様の作品を飾っているが、もっと見栄えよくできないものか。
そうすれば作品づくりにも意欲的になっていただけるかも・・・」

「片づけが苦手な職員が多く、モノに溢れた施設環境。いつか事故を引き起こさないか心配・・・」

「機能的なだけじゃない、“その人らしさ”を支援する福祉住環境整備とは。実際に何ができるのだろう・・・」

施設においても、在宅においても、環境づくりは重要であるとわかっているし、自分なりに実践もしている。

でも、適切なやり方がわからず時間ばかりかかってしまう、効果が実感できない、と感じられるならもったいないですよね。

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一方、施設にはたくさんの方が訪れます。

利用検討中の見学者やケアマネージャーさんだけでなく、注文した備品を届けてくれた宅配業者さんも、いつあなたの施設のご利用者様ご家族という関わりになるかわかりません。

対応する職員の態度とともに、施設が明るく清潔か、居心地が良さそうか、実はこっそりチェックしているかもしれません。

今やデイサービスセンターはコンビニよりも多い時代。
競争が激しくなる中、施設のインテリア、環境づくりに配慮した施設もどんどん増えてきています。

あなたも近隣にできた新しい施設の評判が気になりませんか?

そうなんです。

今の時代、より良いケアの「舞台」としての環境づくりだけでなく、地域から選ばれ愛されるための環境づくり、両方が必要なのです。

 

機能的な環境づくりと、その(法)人らしい環境づくりは、違う

しかし。

こんなにも身近な「環境」について、私たちは、どれだけ意識をしたことがあるでしょう?

もちろん、

学生時代には生活環境論などの授業もありました。バリアフリーに関する研修会に参加したり、福祉住環境コーディネーターの資格を取得するなど、必要性を感じるからこそ学びを重ねてこられたと思います。

ただ、それは「機能的な環境づくり」であって、「その法人らしさ」「その人らしさ」が反映された「環境づくり」ではありません。

違うんです。

「機能的な環境づくり」と「その人らしい環境づくり 」は。

美しいけれど、整然としているだけで温かみが感じられない施設環境と、随所に法人の思いが感じられて、居心地がよく癒される施設環境。

便利になったのにちっとも嬉しそうではない住宅改修と、満面の笑みや、日ごろ笑わない方がニヤッとされるような喜びがあふれ出てくる住宅改修。

学びや実践に多くの時間と労力を使っているにもかかわらず、「その(法)人らしさ」が感じられない環境づくりしかできない。

それって、もったいないことだと思いませんか?

でもそれは、あなたが悪いわけではありません。

誰もそんな「その人(法人)らしい」環境づくりの方法を、あなたに教えてくれてなかったのですから、当然としか言えないわけです。

 

環境づくりに関する業務に、20年以上携わってきました。

リハ病院や老人保健施設などで理学療法士として勤務した後、インテリアコーディネーターの資格を取得し、設計事務所、北欧福祉家具輸入販売会社で経験を積みました。

多くの施設が、新築やリフォームで美しい環境を手に入れたはずだったのに、次第に雑多で落ち着かない雰囲気になっていきました。

理念と建物が年月を経て寄り添っていくのではなく、離れていくように感じられました。

お引渡しで終了ではなく、環境をケアに活かす考え方をスタッフの皆様へお伝えしなくてはならない・・・
その法人らしさ、理念を体現できる環境づくりの方法を知っていただきたい・・・

そんな思いから、2008年「インテリアリハビリテーション®」<施設>編という概念、実践方法を開発し、職員研修、セミナー、講座などでお伝えしてきました。

2018年には、書籍『リハビリテーション×ライフ』の出版に合わせて、その考え方を在宅介護、高齢者の住まいづくりにも活かしていただけるよう<住宅>編の講座もスタートいたしました。

学んだところで自分にやれるだろうか?

そんな不安を感じられるかもしれません。

すでに環境づくりを学んだ職員の方、法人様も、さまざまな業務で多忙を極め、さらに環境やインテリアまでとても手がまわらないと当初はお考えでいらっしゃいました。
しかし、勤務時間内に、センスではなく法則で、居心地のよい快適な状態が実現できるよう、実践中心の講座でわかりやすくお伝えしたところ、今では通常業務として取り組めるようになられていらっしゃいます。

個人で学ばれた方も「まずは自分でできることからやってみます!」と小さな実践を続けていらっしゃいます。
熱心に取り組む背中を見て、その思いは少しずつ周りのスタッフに浸透していくようです。

 

共に学びましょう


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と思われた方は、まずはSNSからご覧ください。
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皆さんが見ていて下さると思うと、私もたいへん励みになります。

お薦めは、FBページまたはtwitter です。

 

(株)gene様主催のリハノメラーニングでお話させていただいた「インテリアリハビリテーション®住宅編」については、アーカイブのご視聴でかなりのボリュームを学べます。(90分の講義です。)

テーマ:インテリアリハビリテーション®
-クライエントの「住まいと暮らし」のために、 セラピストができること-

以上↑はすべて無料です。

以下↓は参加費などが発生し有料となります。

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次に「少しだけ学んでみたい」「本格的に学ぶ前にどんなことが得られるのか知っておきたい」と思う方にお薦めなのはこちら。

インテリアリハビリテーション超・入門講座
インテリアリハビリテーション超・入門講座(施設・在宅)

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「講座参加より、書籍で学びたい」へお薦めなのはこちら。

「その人らしい暮らし」のための新しい福祉住環境整備の本
(住宅に関する内容となります。)
書籍販売 『リハビリテーション×ライフ』

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「しっかり学び、自ら考え、現場で実践していきたい」と思う方にお薦めなのはこちら。

施設の環境づくりを学びたい方へ
インテリアリハビリテーション®基礎講座(施設編)(ページ準備中)

在宅の環境づくりを学びたい方へ
インテリアリハビリテーション®基礎講座(住宅編)

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インテリアリハビリテーション®実践においてまず取り組んでいただきたいことが”整理収納”です。
「整理収納についてより深く知りたい」「資格を取得したい」と思う方にお薦めなのがこちら。

施設の5S、職場環境整備、組織で取り組む整理収納を学びたい方へ
(一日の受講で資格取得できます。)
整理収納アドバイザーBAV認定講座(ページ準備中)

福祉住環境整備の第一歩である整理収納、住宅での片づけを学びたい方へ
(一日の受講で資格取得できます。)
整理収納アドバイザー2級認定講座

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「読書と対話を通じて、視野を広げ、学びを深めたい方」へお薦めなのがこちら。

本を読んで知識を、仲間と対話し気づきを得て、明日の行動に活かせます。
リハブ■カフェ Read For Action読書会

※上記プログラムページと別に
Read For Action読書会について詳しく説明したブログもご覧ください。

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法人として「ケアに活かす環境づくり」に取り組みたい方は、まずはお気軽にお問合せください。
コンサルティングをさせていただき、改善箇所と必要な対策(簡単な模様替え、リフォーム工事、スタッフ研修など)をご提案いたします。


施設コンサルティング
(ページ準備中)
職員研修~インテリアリハビリテーション®基礎講座(施設編)(ページ準備中)
お問合せ、ご依頼はこちらから
※過去の実績など、提出可能です。

研修、講演依頼を検討中の方は、こちらからお問合せくださいませ。
お問合せ、ご依頼はこちらから
※2019年は自社企画、ご依頼いただいた企画、合わせて講演回数のべ60回、約1100人が受講下さいました。

その場に集う人々の笑顔を引き出す環境づくり「インテリアリハビリテーション®」を、是非現場で活かしてください。ゴール達成まで、講師、コンサルタントという一方通行ではなく、伴走者として共に歩み、サポートさせていただきます。

 

プロフィール

池田 由里子  ( いけだ ゆりこ )
所属:株式会社リハブインテリアズ 代表取締役
資格:インテリアコーディネーター、カラーコーディネーター、整理収納アドバイザー、理学療法士、他

鹿児島大学医療技術短期大学部理学療法学科卒業後、 医療法人社団寿量会熊本機能病院にて理学療法士として勤務。 その後インテリアコーディネーター資格を取得し、 病院や高齢者施設などを多く手がける建築設計事務所(熊本市)、 高齢者向け北欧福祉家具輸入販売会社(東京都)を経て、 2008年、株式会社リハブインテリアズを設立。 インテリアを「室内デザイン」「人の心」という二つの意味で捉え、ケアに活かす環境づくりで人々を元気にするコンセプト、「インテリアリハビリテーション®」を提案し、インテリアコンサルティング、デザイン、職員研修などを行う。

インテリアリハビリテーション®に関連の深い学びが得られるハウスキーピング協会発行の資格講座、「整理収納アドバイザー2級認定講座」「整理収納アドバイザーBAV(ビジネスアシストバージョン)」や Read For Action協会認定ファシリテーターとして開催している読書会など協会認定講師としての活動のほか大学、専門学校での「生活環境論」非常勤講師も担当。

プライベートでは、熊本市にて夫と二人暮らし。
趣味は衣食住に関すること。特に食に関して、食べること、料理すること、集いの場づくりやおしゃべり。
自らのライフスタイルで実践するインテリアリハビリテーション®情報発信はインスタグラムへ。

2015年、TEDxFukuoka登壇

「つなげ、つながる、価値の創造- INTERIOR REHABILITATION」
インテリアリハビリテーション®への思いと新たな価値の創り方をお伝えしています。

著書

書籍

『リハビリテーション×ライフ  ~暮らしのリノベーション・住宅改修と住環境整備 7つの新常識~』(監修・共著) 2018 株式会社gene
■『福祉住環境コーディネーター3級 公式テキスト』(共著) 第4章第1節コラム 「福祉『整理収納』整備」 2011年改訂版 東京商工会議所
■『生活環境論』5章「住環境についての考え方」(共著) 2006 神陵文庫
■『姿勢調節障害の理学療法』(共著) 第26章 「高齢者に対する環境調整」  2004 医歯薬出版
など。

ジャーナルなど

■医学書院『理学療法ジャーナル』 2016 第50巻 第4号
甃(いし)のうへ 第35回 「アイデアの創造とプレゼンテーション」
■日本工業出版『住まいとでんき』 2013 7月号
特集:住まいと高齢者 「高齢者のための整理収納術」
■日本工業出版『福祉介護テクノプラス』 2011 9月号
Advocacy:整理収納の基本知識と実例~「福祉整理収納整備」をめざして 高齢者施設における整理収納術
■三輪書店『作業療法ジャーナル』  2010. 7月号~12月号
「OTのための教養講座:作業療法に生かすインテリアの知識」(連載全6回)
■三輪書店『地域リハビリテーション』  2009. 8月号~12月号
「生活をリハビリテーションするインテリア」(連載全5回)
■共同通信配信(全国20数紙の地方新聞に掲載) 2006
「幸せシニアのスマイ(住まい)ル家具」 (連載全10回)
■医学書院『理学療法ジャーナル』 2002 第36巻 第5号
特集・高齢者の転倒 「高齢者に対する住環境整備」

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