使っている福祉用具が合わずお困りのユーザーのみなさま…。利用者さんの介助方法に悩んでいる施設職員や経営者の方々…。その悩み、トテらぼ。にお任せください!!!

福祉用具の専門家 小柳朋之@トテらぼ。

トテらぼ。からのメッセージ

はじめまして。
福祉用具のことならおまかせ!トテらぼ。のトテこと小柳朋之と申します。
まずはこの専門家サイトにたどり着き、このページに足を運んでくださり、ありがとうございます。
今このページをご覧になっているということは、きっと福祉用具についてのお悩みがあるのではないでしょうか?

 

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「歩くのが大変になってきたけど、杖や車いすの選び方や合わせ方、使い方がわからない」
「転びやすくなってきたので、手すりの設置や段差解消などの住宅改修について相談したい」
「福祉用具の営業所の人から杖とか車いすを選んでもらったけど、今いちしっくりこない」
・・・といったお悩みをお持ちの福祉用具ユーザーさん、もしくはそのご家族の方。

 

「体格の大きい人、障害が重い人に対する起き上がりや移乗の介助方法がよくわからない」
「拘縮の強い利用者さんや褥瘡のある利用者さんへのポジショニングやシーティングの方法がよくわからない」
「今の我流の介助方法では、いつ身体を壊すか心配」
・・・といったお悩みをお持ちの医療・介護施設職員の方。

 

「現場職員の介護技術のレベルを底上げし、腰痛予防や離職防止につなげたい」
「今まで以上にリハビリに力を入れたメニューを利用者の方々に提供したい」
「以前購入したけどあまり活用されず、倉庫で眠っている福祉用具の活用はできないものか」
・・・といったお悩みをお持ちの施設経営者の方。
日々このようなことで悩んでおられているのであれば、もう心配はいりません。
在宅での福祉用具導入におきましては抱えている疾患や障害にもよりますが、介護保険法や身体障害者総合支援法など各種制度を導入することにより、自費ではなかなか手が届きにくい福祉用具を比較的手軽に導入できる可能性があります。
また使える制度について整理していくことで、医療費などの月々の負担を軽減することができるかもしれません。
さらには福祉用具と身体の知識に基づいた福祉用具の選定、適合調整をおこなうことで日々の生活が楽になることがあります。

 

施設職員のみなさまにおかれましては人体解剖学や人体力学に介護技術の習得により、今まで2~3人で大変な思いをしながらケアをしていた利用者さんのケアが楽になるかもしれません。
しかし人的介助にも限界があるため、そこを補う意味で日々のケアに福祉用具を導入することにより、更なる介助量の軽減が図られる可能性があります。
介助者・被介助者双方に負担の少ない介助方法の取得により、身体を壊すリスクが軽減します。

 

施設経営者のみなさまにおかれましては、現場職員のケアの質向上が見込めます。
それにより利用者さんの拘縮および褥瘡のリスク軽減、それに伴う肺炎などの感染症罹患リスクの軽減が見込めます。
また現場職員の離職防止にもつながり、職員全体への負担軽減、施設基準の維持による売り上げ減の防止にもつながります。
今世の中は非常に便利になりました。
特に以前なら高い交通費や滞在費などを負担しないと得られなかった知識や技術が、オンラインで学ぶことにより低コスト&ゼロ距離で得られるようになり、選択肢は実に多彩です。
正直使わない手はないと思います。
1人でも多くの福祉用具ユーザーさんたちお一人お一人がちゃんと自分に合った福祉用具に出会うことができ、いわゆる福祉用具難民がこの世からいなくなること。
日々在宅、および施設にいらっしゃる要介護者のみなさん。その生活を守っている現場職員の方々の知識・技術が向上することによるご本人の拘縮および褥瘡予防、介助者の身体が守られること。
それらに少しでも寄与できれば幸いです。
よろしくお願いいたします。

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プロフィール

小柳 朋之(こやなぎ ともゆき) ニックネーム:トテ(トッティ) 39歳 0型 申年 いて座
【保有資格】
・理学療法士
・福祉用具プランナー
・シーティング・コンサルタント
・福祉住環境コーディネーター2級
・日本ノルディックフィットネス協会認定アクティビティリーダー
【肩書き】
・トテらぼ。 代表
・一般社団法人ナカマチラボ 理事
・福祉用具プランナーネットワーク「プラネット山形」世話人(代表)
・つるおかノーリフティングなにや会発起人
・RUN伴(とも)山形2019庄内実行委員長
山形県酒田市出身のフリー理学療法士。2020年4月のコロナ禍の中創業。
地元である山形県庄内地方を中心とし医療・介護施設を対象としたコンサルティングおよびセミナー活動を展開。
地元のいくつかの法人、地域団体や市民団体と連携し、地域包括ケアにおける活動にも力を入れている。
以前勤務していた病院のころから取り組んでいた、車いすシーティングを中心とした活動の延長から「プラネット山形」を立ち上げ、世話人として
山形県内を中心に福祉用具の普及啓発活動に取り組んでいる。
「持ち上げない・抱え上げない・引きずらない」を信条とする介助者・被介助者双方に優しく心地よいケアの概念である「ノーリフティングポリシー」を目的とした「つるおかノーリフティングなにや会」を発足、ノーリフティングポリシーを山形県内に普及していくべく活動を展開している。
また認知症の普及啓発活動にも力を入れており、認知症介護にフォーカスを当てた映画「ケアニン」の上映会を地元映画館と連携して行い、観客動員1,000人越えを達成。
さらには認知症当事者、地域住民、サポーターが一緒に行うタスキリレー「RUN伴」の庄内エリア立ち上げから関わり、庄内実行委員長としてイベントを運営も行い、成功を収めている。

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