ケアマネージャー  介護離職防止の専門家

徳橋功晃

介護する側・介護される側の

  双方が笑顔で

   生活できるよう

     一緒に考えます。

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40代50代を中心に年間十数万人が「介護」を理由に仕事を辞めています。

突然の出来事に誰にも相談できず一人で抱え込み苦しんだ末に仕事を辞めてしまうのです。

介護離職による人的損失・経済的損失は計り知れず、社会問題として大きく取り上げられています。

 

介護と仕事は両立できます。

「相談できない。」「相談できる場所が分からない。」「相談できる場所がない。」「相談できる人がいない。」

おまけに「介護」も「仕事」も待ったなし!となれば気持ちに余裕がなくなり「孤立」してしまうのです。

この「孤立」がとても厄介です。

 

対象者は次のような方々です

優秀な人材・一緒に働く仲間を失いたくない人。

仕事を続けたい人。

自分の為に職を失って欲しくない人。

人事権・決裁権のある方。 仕事している人。

当事者・家族。 友人・知人。

そう!貴方も「対象者」なのです。

他人事ではありません。

 

私からのお願い

日々の仕事、日々の生活に追われ、目の前のことで精一杯、そこへ降って湧いたように「介護が必要です」と言われ、突然に介護の世界へ引きずり込まれ、情報や知識の不足、準備期間が短すぎすることで、「考える」「判断する」などという時間もなく、相談員という名の専門職から次から次へと難解で意味不明なことを言われ、即時の対応を迫られる。

冷静な判断ができずに介護離職を判断してしまう。という方々を見てきました。

「介護離職する方々が年間で十数万人に及んでいる」という数字も納得できます。

私が担当した方の介護者家族の方にも「介護離職」を選択しようとしていた方は少なくありません。

そのような方々でも「一緒に考えてくれる人(専門職)」の存在と、専門職からの助言や提案、情報提供により介護離職することなく、仕事と介護を両立することができた方々を私は知っています。

介護離職は、要介護者にとっても要介護者にとっても、会社にとっても社会にとっても非常に重要な課題だと痛感しています。

どのようにすれば「介護離職」を減らすことができるのか、貴方や雇用主、共に働く仲間の方々、大切な家族や介護を必要とされる方々と一緒に考えていきたいです。

介護離職は他人事ではなく、ある日突然に貴方や貴方の周りの方々に降りかかってくる逃れようのない災いなのです。

防災や減災の観点を養っておくことで、貴方や貴方の周りの方々にある日突然に降りかかってくる「介護離職」という災いを防ぐことができるかもしれません。

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