失語症と高次脳機能障害の専門家によるオンラインリハビリサービス TANABATA(たなばた)

失語症と高次脳機能障害の専門家/TANABATA(たなばた)/星本育江

このサイトを訪れて頂いてありがとうございます。

オンラインリハビリサービスTANABATA(たなばた)の星本(ほしもと)と申します。

TANABATAでは、失語症と高次脳機能障害のご相談に関して、

言語聴覚士の国家資格を持つ星本が専門的な視点からお応えします。

メールでの個別相談や、オンラインでの失語症の個別リハビリをご提供しています。

病気や事故から何年経っていても、まずはお問い合わせください。


みなさんはこんなご希望はありませんか?

もっと集中してリハビリに取り組みたい
・自分のやり方を専門家に確認してほしい
・自宅でリハビリに取り組みたい(コロナでリハビリの通院が難しくなった)
・家族のリハビリや介助のことを相談したい 

オンラインリハビリサービスTANABATAに相談してみませんか?

サービスのご説明

ことばの相談室

・対象:
障害当事者・ご家族
・内容:
失語症のリハビリについてのメール相談サービス
Zoomによる個別リハビリサービス

→詳細はこちらをクリックして下さい

高次脳機能障害の相談室

・対象:
ご家族
・内容:
高次脳機能障害のリハビリについてのメール相談サービス

→詳細はこちらをクリックして下さい

私の思い 〜必要な人に必要なリハビリを届けたい〜

私は病院などでのリハビリテーションに約20年従事してきました。
脳梗塞・脳出血や事故による脳損傷、
肺炎などの呼吸器疾患、
パーキンソン病などの難病で入院された方々のリハビリテーションや、
外来でのリハビリテーションなどを担当させていただく中で、

(本人)「もう少しリハビリを続けたい」
家族)「誰かに相談したい」
    「専門家とつながっていたい」
    「とにかくいろんな情報がほしいけど、どうやって探せばいいか分からない」

というお声をよく耳にしてきました。

病気や事故で入院し、入院中にしっかりとリハビリを行ったとしても、
退院した後の生活の中で、様々な課題に直面したり、
新たな目標が出てくることはよくあることです。

一般的には、高齢や障害が重症なほど改善が難しいと考えられています。
けれども私が専門にする失語症や高次脳機能障害のある方は、
長い年月をかけて変化して、社会生活に適応することが報告されています。

例えば、働き盛りの30代で病気に倒れ、
右片麻痺、重度の失語症から10年以上かけて
一般就労された方もいらっしゃいました。

もしかすると本人や家族も気付かないくらい日々の変化は小さいかもしれません。
しかし確実に変化していきます。
そして一緒に過ごすご家族もまた変化していきます。

障害のある当事者とご家族は車の両輪に例えられることがあります。
片輪だけがたくさん回っても、
まっすぐ進むことは難しくて、目的地にはたどりつけません。
両輪ともにちょうどよく回ることで、
効率よく、まっすぐと前に進み目的地にたどりつくことができます。
だからこそ障害のある当事者だけでなく、ご家族へも支援したいと思っています。

プロフィール

星本育江

リハビリテーション専門職である言語聴覚士の国家資格を所有。
これまで、福祉施設、病院勤務を経験し、家族会や高次脳機能障害拠点事業にも携わる。
病気や事故により障害を抱えながらも、本人・家族が一歩を踏み出す後押しができるように
支援している。
現在は障害者総合支援法のサービスである、訓練等給付に位置付けられる就労移行支援に携わり、
失語・高次脳機能障害のある人の就労支援を行っている。
また高次脳機能障害の家族会で運営委員を担当している。
「オンラインリハビリサービスTANABATA(たなばた)」では、通所することが難しい方や、
自費のリハビリに取り組みたい方、ご家族のリハビリについて相談したい方を対象にサービスを展開している。

資格等:
言語聴覚士(失語・高次脳機能障害認定言語聴覚士)
リハビリテーション学修士

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