精神疾患患者の「食べる」を支える

精神疾患患者の「食べる」を支える

ST石山による、精神疾患患者に対しての摂食嚥下リハ第2弾です。

長期経過をたどることが多い精神疾患患者にとって、「食べる」ことは「生きる」ことと密接につながっています。
それは生物学的に生存する、というだけでなく、
「食べる」ことが、その人の生きがいであり、精神的な支柱になっていることもままあるからです。
また、誤嚥性肺炎をきたすから、嚥下障害があるから、もう余命いくばくもないから
「食べない」と簡単に判断するのではなく、
その人にとって「食べる」ことがどんな意味があるのか、
どうやったら希望の「食べる」「生きる」を提供できるか。
それを考え続けることが必要なのではないかと思います。

どんな患者にも寄り添い、「食べる」を支えている石山さんだからこそできる治療の一端を除いてみませんか?

日時 10月8日 20時~

開催形式 Zoom

決済方法 BASEを使っての決済となります。決済終了後、ZOOMのURLと詳細を送付いたします。

https://hirakawa1966.thebase.in/items/33461551

https://onlinecare.jp/introduce/maruzono/

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