自己紹介 理学療法士 あくあれんじゃー・れっど

閲覧ありがとうございます。小児を長くやってきている理学療法士の直井寿徳です。

小児場面ではリハビリという言葉はあまり使いません。それは子ども達(特に先天性の子たち)が「リ=再び」ではなく「運動学習」を新たにすることが必要だからです。

「運動学習」とは?と思いますよね。・・・・赤ちゃんはお母さんのおなかの中で色々と身体を動かして生まれてきます。
でもそれが難しかった子たちは、生まれてからその動きを「練習」する必要があります。
なので私は「リハビリ」でなく「訓練」ではなく「練習」と言っています。そしてそれは、例えば訓練室の40分で済むかと言えばそうではありません。

子ども達の成長発達は24時間365日進んでいます。「さあ、練習するぞ!!」では疲れ切ってしまいますね。
なので、生活の中で気を付けたり、意識したりすることをお父さんお母さんたちが知ることが大事です。それこそが「練習」であって、実はお父さんお母さんたちの「練習」なんですね。

私は心身障害児総合医療療育センターに16年勤め、現在、スマイル訪問看護ステーションで16年。
その間に、0才から成人、親子入園や長期入園児・手術後のリハ・肢体不自由の通園・重心への対応、地域の保健所や通園・通所、特別支援学校の外部専門員
そして今、おうちへの訪問をしており、子ども達が通る色々な場面を経験してきています。
また、医療としての関りだけでなく、障がいのある子とその家族が楽に楽しく過ごせるように「あくあれんじゃー」という自主グループを作り、
障害児・者水泳、シッティングバレーボール、ボッチャ、パラアーティスティック水泳など障害者スポーツを通して余暇活動を一緒に楽しんでいます。
これらの経験や活動を通して、たくさんの子ども達と遊び、たくさんのスタッフと勉強しあいながら、その子とその家族が楽に楽しく暮らせるお手伝いを目指しています。

特別支援学校で外部専門員として勤務していた時に、先生方との勉強やミーテイングを「直井塾」と称されていました。
そのままいただきこのプログラムを「直井塾・・・・」とし、肢体不自由の子たちとその家族やそのサポートをする人達のお手伝いをします。

小児畑で30年働いてきて、子ども達に教えてもらったことを皆さんに伝えていきます。

 

楽しく子ども達と遊びましょう。それが練習になっています。

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ブログも更新しています。

これを読んだだけでも日々気を付けることや遊びのヒントなどあるかもしれません。

内容によっては気になる方もおられると思います。そんなものはすっ飛ばしてください。

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