コージーニ先生

REHABxEducations(since 2012)のコージー二先生です。
<理念>
「すべての成長、回復、あるいは改善は、学習にもとづく」です。すなわち、脳の中を改変させることこそが、未来の新しい”何か”を生み出します。
<自己紹介>
1987年に理学療法士養成校(熊本市)を卒業し理学療法士免許取得しました。14年間の医療機関(熊本市)での臨床を経て、2002年理学療法士養成校専任教員(高知市)となり、そのまま1年間イタリアへリハビリテーション留学し(Vicenza, Italy)、「脳のリハビリテーション」を修得して帰国しました。イタリアでは、主に中枢疾患、整形疾患及び小児のリハビリテーションを学んできました。帰国後、高知での教員を5年間勤め、2008年から母校の教員となり、現在まで後進の育成に携わっています。
熊本での臨床では、14年間に延べ11万人の患者様を治療訓練し、その後の教員生活では11万人の”患者様からの賜物”を学生たちに伝える仕事をしてきました。
熊本に戻ってからは、学内はもとより、臨床講師として回復期リハビリテーション病院でスタッフ指導等を実施しています。特に、最近は、上記した中枢、整形、小児のリハビリテーションにとどまらず、理学療法士として精神科作業療法でも臨床講師をさせていただいています。精神科作業療法では統合失調症の新たな捉え方を病院スタッフ等に教育し、病院内のリハビリテーションの在り方をスタッフとともに思考しています。また、小児の分野では小学校の先生からの依頼で、小学校に赴き発達障がい児・学習障がい児の運動及び学習改善等に注力しています。

現在は、養成校での教育者としての仕事を中心に、これまでとは違うリハビリテーションの捉え方を通して、あらゆる分野の”学習改革”を実践中です。
この度、オンラインケアの立ち上げに賛同し、日本の、世界の子どもたちの教育についての”困りごとを洗濯する”気持ちで参加させていただきました。
オンラインケアを通して、多くの子どもたち、お父さん、お母さん、そして臨床現場のセラピストたちの力になれることを希望しています。

現在を何かが変わる、何かを変える時代と捉え、”Something Great”の力でやらねばならないことをやり始めます。

皆さんとともに子どもたちの明るい未来のためにやり続け、是非ともやり遂げたいと思います。どうぞよろしくお願いします。