「補聴器するといいのかな?」と思ったら

ご覧いただきありがとうございます。

このページを見られた方は
「補聴器をするといいのかな?」
「家族の補聴器があったらいいのかな?」

と情報を集められている方かと思います。

補聴器という高いものをする前に、
自分にとってベストな選択を一緒に考えませんか?

質問してみる

補聴器って何で聞こえないの?

補聴器って、聴こえないとよく聞きませんか?

それはなぜか知っていますか?

全ての答えではありませんが、

「補聴器をつければ、若いころに戻ったように聞こえる」
(その場合、大概は聞こえていた音が美化されている)

からだと、思います。

人の脳はとても良くできていて、
雑音はカットして、興味のある会話が良く聞こえるように
処理してくれています。

対して、補聴器は
今世界で発生している音をすべて増幅して鼓膜に伝えます。
今までは聞こえなかった雑音も一緒に音を増幅して耳に入ります。

補聴器には、雑音を減らすための
調整と馴れが必要です。

そして、完全に以前の様には聞こえないという事を
理解して買う必要があると思います。

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いざ補聴器屋さんに行ったものの

日常生活に支障が出るようになってきたので、
補聴器を買おうと思い、耳鼻科に相談に行きました。

耳鼻科からの紹介で、某補聴器メーカーの直営店に行きましたが

補聴器屋さんで勧められる補聴器、全部高い(笑)
片耳30万円・・・。
私、一番安い補聴器を試したいって言ったんですけど?

私、カモられている??

というトラブルがあり、

そこから、
・補聴器を買う時どうしたらいいのか?
・補聴器はどこのメーカーがいいのか?
・補聴器はどうしたら安く買えるのか?
・妥当な補聴器って何?

と色々なお店巡りをして、各種補聴器メーカーを視聴させてもらい、
パンフレットを集め、店員さんなどにお話を聞いてきました。

どうやったら満足できる補聴器を買えるのか?

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私の難聴の想い出

少し長いかもしれませんが、最後に私の事を書かせてください。

私は、(たぶん)生まれつきの軽度難聴です。
保育園などの頃は、聞こえていない事に気が付いていなかったので、
私は至って普通の子供だと思っていました。

小学校の聴力検査では、いつも再検査で保健室に呼び出しをされていました。
最初の頃は、「何回検査されても、聴こえないものは聞こえないんだよね~」
と呑気に思っていました。

小学3年生の時、
「あの検査ってさ、隣の人が押すボタンの音きこえるし(笑)
あの検査する意味、ないよね~(笑)」

と同級生に言われ、ショックを受けました。

私には、そんな音、きこえない!!
私はダメな人間なんだ!と思った瞬間でした。

その後も、徐々に聴力は低下し、
今は、補聴器がないと日常会話ができません。
(補聴器があってもおぼつかない事もありますが)

仕事をするにあたり、やはり補聴器がないと困難なこともあり、
補聴器を購入したいと思いましたが、

高い!!(笑)

補聴器を買ってよかったと思う反面、
補聴器がなくて生活できる人がうらやましいです。

そんなお話も共有できたらと思います。

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