手の専門家 畠朋成

書く・持つ・食べる 手を使うを支援する はたともなり

初めまして 

書く・持つ・食べる 手を使うを支援する

オキュペイショナル セラピスト (作業療法士)の、はたです。

ある日突然

「ケガや脳梗塞により、手が使えなくなってしまった…」

「今まで普通に過ごしていたのに、何もできなくなってしまった…」

それは、日常を一変させます

そして、長期間の練習や治療を必要とします

今後どうなってしまうだろう、この手は元どおりになるのだろうか?

そんな不安を常に感じることだと思います。
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「リハビリ、もっとしたいけど、病院ではもうできないと言われた。」

「とにかく歩く練習を優先して、手には十分な時間をさけなかった。」

「時間が経つともう治らないといわれた。」

「自費リハビリ施設もあるけど値段が高くて手を出せない。」

私は、様々な施設や病院、自費リハビリ施設で、10年以上脳梗塞や脳卒中をお持ちの方と関わってきました。
その中で、沢山の手や腕に悩みを抱えている方がいらっしゃいました。

しかし、手や腕のリハビリに満足している方は、とても少ない印象です。

本当にたくさん、様々な訴えをお持ちの方がおられました。
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「もう一度ペンを持って字を書きたい」

「もう一度両手を使ってご飯を食べたい」

「もう一度ゴルフをしたい」

そんな思いを持っている方に、どうにか満足する練習やセルフケアを提供することができないかと考えたのが、

オンラインでの支援「ハンドケアサイト」です。

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「ハンドケアサイト」
では、スマホやパソコン上で、目標に沿った「て」「うで」「かた」に関する、セラピーを行います。

また、
「オンライン相談会」
「メール相談会」
も開設しています。

是非お気軽にご相談ください。
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プロフィール

1986年 10月 28日 生まれ さそり座 AB型

【保有資格】 作業療法士

施設や急性期病院勤務後、現在では自費リハ施設に従事しながら地域の介護予防事業へ参加。

オンラインでの「て」「うで」「かた」に関する、セラピーを立ち上げ、サービスを提供している。

            

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