「コロナ禍で『たべる』を支える」 改めて考えてみませんか?

フレイル予防「コロナ禍で『たべる』を支える」in鶴岡

【開催概要】
・日  時  :2020年11月21日(土)13:30~18:00
・場  所  :ZOOMオンライン(チケット購入いただいた方にZOOMのURL等を送付させていただきます)
・参加人数  :90名程度
・対  象  :医療・福祉関係者、この問題に興味のある方
・参加費   :2,000円(10/15まで先行販売・40名限定)
5,000円(前日まで販売・定員になり次第受付終了)
・講師と演題名:
①五島 朋幸先生(歯科医師 ふれあい歯科ごとう代表 新宿食支援研究会代表 株式会社WinWin代表)
「食べること 生きること~変わるものと変わらないこと~」
②若林 秀隆先生(リハビリテーション科医 東京女子医科大学病院リハビリテーション科教授・診療部長 日本リハビリテーション栄養学会理事長)
「フレイル・サルコペニアに対するリハビリテーション栄養」
③荒金 英樹先生(外科医 愛生会山科病院消化器外科部長 京滋摂食嚥下を考える会顧問 京介食推進協議会会長
「食支援による京の町づくり Second Stageへ」
④塚田 邦夫先生(外科医 高岡駅南クリニック院長 日本褥瘡学会・在宅ケア推進協会理事長)
「床ずれが示すフレイルと栄養不良徴候」

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【ごあいさつ】
新型コロナウィルス感染症により、今年度は様々な研修会や講演会が行われない状況が続いています。
その一方で、地域の高齢化は否応なしにすすんでおり、超高齢化社会に向けた準備(地域包括ケアシステム構築を含め)はまったなしの状況にあります。
そこで今回、地域での食支援等の活動を進めることを目的とした講演会を開催することとしました。
演者は、地域における食支援活動においては、最も著名な人物です。
荒金英樹氏は京都で多職種・多業種の食支援活動を行っている外科医です。
五島朋幸氏は新宿食支援研究会を2009年に立ち上げて活動している訪問歯科医です。
塚田邦夫氏は在宅チーム医療栄養管理研究会代表で縟瘡治療の第一人者でもある外科医です。
そして、若林秀隆氏は日本リハビリテーション栄養学会理事長でサルコぺニア、フレイルの第一人者です。
[講演会コーディネーター:蘆野吉和:日本在宅医療連合学会会長 庄内保健所所長]

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