【解明】日記は書いたほうがいい

皆さん、おはようございます。

最近は、趣味と言われるとブログと言ってしまうくらい、書いている井上です。

周りからはよく書くことあるねとか、誰がみるの?と言われてますが

ブログを書く重要性は、他にあると思っています。

もちろん、私が書いていることはまだまだ未熟であり、人様にご提供できるレベルでは

ありません。

ただ、少しでも誰かの思いに寄り添えたり、私のようにいつもアウトローな考えで炎上している

人の力になれればと思っています。

もちろん、この挑戦は始まったばかりです。

最近はなんだかここの場をお借りして、自由気ままに話しているのも申し訳なくなってきているので

炎上した炎をちゃんと自分で消せるフィールドを作ろうかと考えております。

もちろん、オンラインケアが盛り上がるような形で。

そんなこんなで、今日のテーマは『日記は書いた方がいい』です。

これは、もともと精神科医であった患者さんから教えられたことです。

皆様にもおわかりのように、私はリハビリと心の融合。

ここを徹底的に研究してます。

それは、昔学会でのこと。

座長から質問されたことに、患者さんの心理的な問題でそこはわかりません。と

質問をはぐらかしてしまうという大馬鹿野郎をさらけだしてしまったからです。

なんでもかんでも、メンタルのせいにしてしまったのです。

げんこつです。

簡単に心のせいにしてはならない。

私はその時に決めました。

患者さんのためにも、ちゃんと勉強しようと。

そんな中、ある方に出会います。

精神科の名医に。

その方のカウンセリングに衝撃をうけます。

それは患者さんの話に、うん。うん。と相槌をうつ。

それだけ。

わかる人にはわかりますかね。

まさしく、フロイトの精神分析。自由連想法です。

深すぎます。

私も、リハビリでは患者さんの言葉に耳を傾けてます。

セラピストはおそらくみんな、患者さんの不安を傾聴してます。

この傾聴こそ、大きな意味をもっているのかもしれないと発見するのです。

興味ある方は、勉強してみてください。

そんな中、先ほど紹介した元精神科医の患者さん。(あ。かなりのおじいちゃんです。)

なんと偶然にも、その方も精神分析をしていた方だったのです。

あるとき、二人でうつ病の話になりました。

こんなコロナ禍で、うつ病の方も増えているのではないか?

一人でも多く救う方法はないのか?

対面でカウンセリングをするにもやれる数に限界もある。

そのとき、あることを教えてもらいました。

『日記を書くといい』と。

日記!?

なるほど!

たしかに、自由連想法と同じように、自分の無意識を意識化するにはしゃべるだけでもないのだと。

書くことで、こころが少しでも楽になれるのかもしれないんだなあと。

ブログは日記とはまたちょっと違うけど。

私は、ブログを書いて思いの整理をしてます。

ただ、ブログはオープンなものであることも理解しなければなりません。

うん。今日のブログはなんだかまとまりましたかね?

では、Have a nice day!

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