えひめセラピスト オンライン講座 講師紹介②

 在宅ケア系理学療法士の塩崎 道太です!

今回は私が事務局を勤めている「えひめセラピスト オンライン講座」のお知らせです。

前期講座第2回の講師を紹介します。

どうぞよろしくお願い致します。

詳細・申し込みはこちらへhttps://ehime-online2.peatix.com/view

 

前期#2の講師紹介

 前期#2の講師を勤めていただくのは、

ドリーム・サポート訪問看護ステーションで勤めておられる

満永 竜彦(みつなが たつひこ)先生です。

詳細・申込はこちらへhttps://ehime-online2.peatix.com/view

 

 満永先生は平成20年に黒潮医療専門学校を卒業後、

病院や老人保健施設、通所リハビリセンターと、

急性期から維持期まで全ての分野に関われるという幅広い職域を経験され、

現在はドリーム・サポート訪問看護ステーションで在宅ケアの分野でご活躍です。

 

 学生時代や免許取得後の勤務において、

諸先輩方が積極的に手技を取り入れて介入している治療風景を見ながら、

患者さん達が元気になっていく姿を目の当たりにし、

ご自身も治療主義に関心を持たれたそうです。

免許取得後は、患者さん・利用者さんを元気にすることができる上司の傍、

何も結果が出せない自分に未熟さを感じ、

手当たり次第様々な治療手技を学ばれたそうです。

 

 しかしながら、学んだ知識や技術を活かして

少しずつ結果が出せるようになったものの、

中には元気にすることのできない悔しい結果もありました。

維持期での臨床経験を経て、

治療手技や運動器以外の内部障害や栄養にも関連した考え方、

アプローチも実践することで、さらに良い結果が出せることが増えてきました。

 

 平成31年には運動器の認定理学療法士も取得され、

免許取得後から関心の強かった運動器分野の研鑽も積まれながら、

維持期における内部障害や栄養に関することも学び、

在宅ケアで関わっておられるからこそ、

治療手技や運動療法では解決できない問題点に気づきを得られたそうです。

 

 内部障害や栄養に関するお話は、すべての人に関わってくる内容かつ、

特に問題点の改善に難渋する高齢者の方には非常に重要なテーマでもあります。

維持期における臨床で困った時に、

別視点でのアプローチになるような知識を

共有していただける内容になっています。

プログラムのご紹介

プログラムの詳細はこちら
https://onlinecare.jp/program/えひめセラピスト%E3%80%80オンライン講座/

 

記事一覧

  1. まめのこと

  2. 目指すセミナーの姿 ~1対他~

  3. 境目研究所について

  4. ちょっとのこと さんっ

  5. ことばはどう育てるの?

  6. 医療専門職の働き方を考える

  7. 情報共有のこと

  8. 【学習】トップ3に入るための勉強は、段取り八分!

  9. 上薗

    2-6-2の法則

  10. ERのこと

  11. あなたのお客さんが満足しないのは【疲れたからだ】のせいですよ??

  12. 交代勤務は様々な問題を生じる

  13. 【管理】学習のためのオススメ時間管理!(その2)ポモドーロ・テクニックの6つのステップ

  14. 痛みって何?

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